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2014.12.17

Style

Img9355

自分の好きな色、好きな系統。 明るさやカラーバランス、彩度諸々が掴めてきた。
順に、“純粋な自分”というのもわかるようになってきた。
すこしまだ不安定なのだけど、きっとイメージは自分の中にはっきりとある。
自分の望まない主題や、好まないライティングで撮ってこそわかる“自分じゃないもの”。
私の写真はまだまだこれからだ。

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2014.12.12

shape

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私の体は、撮ってもあんまり絵にならない。たまに自撮りはするけれど、パーツが全体的にちいさいから。
授業でモデルさんを3人ほど撮った。きれいな姿態は眺めてるだけでわくわくした。
可愛らしいって、うらやましいなっておもう。
あと、そう。愛らしいって、いいことばだ。

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2014.12.05

my sight

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友達が言ってた。べつにあれこれしなくっても、自然とかんばららしい色は出てるって。
学校で撮るようになってからもわかった。
カッコよくって、写真展で賞を取れたり、広告のトップを飾るような写真を撮る必要なんてないってことも。
その目線を好きでいてくれる人がいる。それだけで十分だ。
純粋な写真なんてのは、誰かをまねる必要なんてどこにもなくて、
自分の記憶を残す一つの手段であればそれでよくて。
コンペにかける写真を撮らなくていいというのは、幸せだ。

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2014.12.04

why

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何故撮るのか。
そんなのは、私にとって、着たい時に着たい服を着たり、部屋のインテリアを飾ったりなんてのと大差ない。
同時に、私が言葉を発していることとも大差ない。
カメラと写真は、私にとって、泣いたり叫んだり、喜んだりするための大事な道具であって言葉である。
それは、私とカメラと写真の中にある、ずっと長く続いてきた信頼関係だ。
何故、ではない。 そう、できてるのだ。

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